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【初心者向け】コインチェックの二段階認証が難しくてログインできない

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どうも、おもちです。

国内や海外の暗号資産取引所では二段階認証の設定をすることが当たり前のようになっています。そもそも二段階認証とはセキュリティーを高めるためのものです。
そのため、二段階認証の設定をなるべくおこなってセキュリティー対策を万全にしておきましょう。

二段階認証の設定はなんか難しそうだなぁ

実はとても簡単です!
実際にコインチェックのログイン時に二段階認証を経てログインしている私がわかりやすく解説します。

コインチェックで二段階認証を設定する方法

二段階認証とは不正ログインを防止です。通常のIDとパスワードとは別にもう一段階の認証を設けることです。万が一パスワードが盗み取られた場合でも二段階認証のおかげで防ぐことができます。

では設定する方法です。今回はパソコンからコインチェックを開いてるケースを例にします。

1.コインチェックに「取引アカウント」から「ログイン」をします。
2.左のサイドバーから「設定」→「二段階認証」を選択します。
3.スマホで「Google Authenticator」をインストールします。
4.インストール後に「設定する」を選択します。
5.表示されるQRコードをGoogle Authenticatorで読み取ります。

バックアップについて
二段階認証を設定する上では必ずバックアップキーをメモして保存しておきましょう。紛失やアプリの不具合で再設定する場合に必要になるためです。バックアップがないと二度とログインできなくなることもありますので大切に保管してください。

コインチェックに二段階認証でログインする方法

あらかじめスマホに「Google Authenticator」アプリをインストールしておく必要があります。

1.パソコンからコインチェックに「取引アカウント」で「ログイン」をします。
2.「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。
3.二段階認証で「6桁のコード(数字)」を求められます。
4.スマホで「Google Authenticator」アプリを開いてコードを確認します。
5.パソコンの画面に「6桁のコード(数字)」を入力します。

正しく入力することでログインが成功します。

二段階認証が出来ずにログインできない?!

二段階認証したはずがエラーとなってしまいログインができない!?と焦ることはありません。今一度落ち着いて確認してみましょう。

よくあるエラーを紹介します。

■認証コードが間違っている。
複数の二段階認証を設定している場合には他の取引所の認証コードを入力している場合や単純に数字の入力ミスをしている。

■機種変更をした後にログインできない。
あたらしい機種でGoogle Authenticatorを開いてバックアップしておいたバックアップキーを入力する。

■選択しているアカウント違い。
コインチェックでは取引により3つのアカウント設定ができます。基本的には仮想通貨の取引アカウントで取引を行うことになる。

■パスワードを忘れてしまった。
ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」という項目を選択してメッセージ通りにすすめることでパスワード再発行ができる。

二段階認証は解除することもできる

セキュリティー対策のために二段階認証はおすすめされていますが、解除することももちろんできます。こちらもとても簡単です。

1.コインチェックに「取引アカウント」で「ログイン」をします。
2.左のサイドバーから「設定」→「二段階認証」を選択します。
3.「認証コード」を入力します。
4.「設定解除」を選択します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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