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BINANCEの取引データを毎回ダウンロードする手間が必要ない

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どうも、おもちです。

クリプタクトからあたらしい機能がリリースされるということです。どんな機能かいうとBINANCEの取引データを毎度ダウンロードしてからアップデートをするといった手間が削減できるといったものです。

こんな悩みを解決できます!

  • BINANCEの取引データを毎回ダウンロードするのが手間だった
  • 自動でもっと簡単にデータ取り込みができないのかな

クリプタクトの損益計算ツールを使って税金計算をしている私が解説します。

BINANCEの取引データを毎回ダウンロードするのが手間だった

利用者No1の仮想通貨税金計算サービス【CRYPTACT(クリプタクト)】

クリプタクトを使い始めてから、海外の取引所のBINANCEの取引データをダウンロードして感じたこと

・ダウンロードするときに期間が3か月間となり一度でまとめてダウンロードできない
・取引種類の項目が多く色んな取引を使っていると作業時間がかなりかかる

クリプタクトの自動計算ツールについて詳しく知りたい方はこちら「【おすすめ】めんどくさい仮想通貨の税金計算をしてくれるツール!」の記事をご覧ください。

 

自動でもっと簡単にデータ取り込みができないのかな

クリプタクトからの発表によると2021年11月29日からAPI機能をつかってBINANCEの取引データを取り込むことができるようになるということです。今までの作業や時間が大幅に改善されます。

BINANCEの取引種類における取得できるのか?できないのか?

取得可能な履歴一覧はこちらで確認することができます。
■APIで取得可能な履歴(2021年11月26日時点)
現物取引の履歴
マージン(クロスマージン)
トレード履歴
借入履歴
返却履歴
マージン(分離マージン)
トレード履歴
借入履歴
返却履歴
先物履歴(COIN-M)
先物履歴(USDⓈ-M)
レバレッジトークンの申し込み履歴
レバレッジトークンの償還履歴
コンバート履歴
販売所(クレジットカード購入)の履歴
Binance流動性スワップ履歴
出金履歴 ※送金手数料にのみ対応
ステーキング報酬履歴
セービング報酬履歴
ローンチパッド履歴

■APIでは取得できない履歴(要ファイル対応)
マイニング収益
コミッション履歴(Commission History)
あなたとシェアしたコミッション履歴(Commission Fees Shared with You)
※上記は引き続き取引所より履歴ファイルをダウンロードして、ファイルをアップしてください。

BINANCEでおこなうAPIキー取得のやりかた

APIキーをまずは取得します。

APIとは・・・アプリケーション・プログラミング・インターフェイスでアプリケーションとプログラムをつなぐことです。

1.BINANCEに「ログイン」します
2.左上の「人型のアイコン」を選択します
3.「APIマネジメント」を選択します
4.「税金レポートのAPIの作成」を選択します
5.「セキュリティー認証」を完了させます
6.作成された「APIキー」と「シークレットキー」を確認します

クリプタクトでのAPI連携方法

入手したAPIキーを入力するとあっという間に取引履歴が入手できます。

1.クリプタクトに「ログイン」します
2.「取引履歴一覧」を選択します
3.「取引履歴追加」を選択します
4.「取引所にAPI接続をする」を選択します
5.「API接続を希望する取引所」を選択します
6.取引所より取得した「APIキー」、「シークレットキー」を入力して「送信」します
7.取引履歴一覧に戻って反映されていることを確認します

あらたに取引をした場合には同期するを選択いただくと新しい取引のみが反映されます。
既に取引所からファイルをアップデートしている状態でAPI連携を行おうとすると二重計上となってしまうためできないようになっています。API経由で取得する場合はアップデートしたファイルは削除してから行うようにする必要があります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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