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「プロテイン」っていつ飲むの?運動後の飲むことしか知らなかった

プロテイン diet

どうも、おもちです。

ダイエットや健康のために運動している人なら「プロテイン」を飲もうかなと考えたことがあると思います。でもプロテインをいつ飲めばいいのかなと思ったりしませんか?また、プロテインを購入するときに色んな種類がありすぎて、よくわからない思いをしたことがありませんか?

プロテインのことで悩んでいる方向けに、健康運動指導士の資格を持っていてフィットネスクラブ等で指導経験もある私が解説します。

 

「プロテイン」っていつ飲めば一番効果的なの?

プロテインについて少し解説します。

・プロテインとは
・プロテインを飲む理由
・プロテインの種類
・プロテインを飲むタイミング

順番に解説していきます。

プロテインとは

そもそもプロテインとは?牛乳や大豆を原料としている。タンパク質を効率的に摂取ができる補助食品です。

プロテインを飲む理由

皆さんがプロテインを飲む理由

・今よりも筋肉をつけたい。
・ダイエットを成功させたい。

今よりも筋肉をつけたい人は
プロテインは栄養補助食品として体づくりをサポートしてくれます。体づくりに必要な純度の高いタンパク質の摂取が必要です。

ダイエットを成功させたい人は
プロテインの腹持ちがいいという特徴を活かして置き換えダイエットができます。手軽に始められます。飲むタイミングが重要になります。

✔「プロテイン」だけ飲めば、いいわけではない
日頃忙しくて栄養ある食事が難しいとか食事の献立を考えたり、作ったりするのが面倒とか食事から十分な栄養素が摂れないからプロテインだけ飲んでいればいいやではいけません。

プロテインは栄養補助食品ですから、必要な栄養素が不足しやすい人は、補助食品としてプロテインを摂取することでタンパク質やその他栄養素を補うことができます。

基本は「運動」と「食事(栄養)」です。たまに「休息」も忘れずにとりましょう。

プロテインの種類

プロテインの種類は3種類です。「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」です。

特徴は?

ホエイプロテイン原料は牛乳です。水溶性ということで水に溶けやすく吸収が早いです。乳脂肪やカゼインは取り除いています。

カゼインプロテイン原料は牛乳です。乳固形分の成分なので不溶性で固まりやすいです。固まるため消化吸収に時間を要すため腹持ちが良いと言えます。

ソイプロテイン原料は大豆です。大豆と言えばイソフラボンです。イソフラボンが摂れるて水に溶けにくく腹持ちが良いため女性のダイエットにも向いています。

プロテインを飲むタイミング

・ホエイプロテイン運動直後の摂取がおすすめです。吸収が早いため、運動直後に飲むことで効果が高まります。

・カゼインプロテイン就寝前の摂取がおすすめです。消化吸収に時間を要すため、寝る前の摂取で空腹にも役立ちます。 

・ソイプロテイン朝食の摂取がおすすめです。忙しい朝に手軽に栄養が補えます。空腹を満たしてくれます。

✔余談ですが。。。
ホエイプロテインには製法がいくつか存在していて、製法によっては乳糖が含まれていたりするのでお腹が緩くなることがあります。自分の体質に合うものを選びましょう

・WPC製法
WPC製法はお腹を下してしまう原因である、乳糖が多く含まれているため、牛乳を飲んでお腹を下す人は避けたほうが良いと思います。

・WPI製法
WPI製法がタンパク質含有量が多い製法です。つまり乳糖などは取り除かれているため、タンパク質含有量が高くなっていると言えるわけです。

・WPH製法
WPH製法は酵素の作用を利用してタンパク質を分解します。タンパク質含有量はWPIより下がる。分解されているため胃や腸での消化や吸収をしやすくしています。 

・CFM製法
CFM製法はWPI製法の1つになります。製法工程の違いによるものです。タンパク質含有量が多いのはWPI製法になります。

手間暇をかけている製法ではタンパク質の純度があがるため価格に反映されていきます。

失敗しない!プロテインを購入する際の注意点

・大量買いをしない。
・試飲してから購入する。
・口コミを見る。

大量買いをしない。

海外から購入できるのですがタンクの様な入れ物をみたことがありませんか?
コスパはいいですが初めてプロテインを購入する人にはおすすめしません。

試飲してから購入する。

スポーツ用品店やフィットネスジムの店頭で試飲会をみたことがありませんか?
一度飲んで味や飲むやすさを確認してから購入すると失敗しません。

口コミを見る。

「グリコのプロテインなどは味が飲みやすい。」とか「マイプロテインは味が50種類以上もある。」
といった情報は検索すればすぐわかります。

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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