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【一問一答】慌てない。「ふるさと納税とは?」わかりやすく解説します

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どうも、おもちです。

個人でもできる節税対策と思っていた「ふるさと納税」ですが、調べてみたらどうも違うようです。「ふるさと納税」の仕組みは住民税の前払いという表現が自分には一番シックリきました。「ふるさと納税」について知らない人のために一問一答形式でまとめてみました。

「ふるさと納税」って聞いたことあるけど、どんなものなの?

ふるさと納税とは?

自治体に寄付をする制度です。例えば自分の故郷に寄付をするといったことができます。お礼として自治体から地域の特産品などがもらえます。また、寄付金の2000円を超える部分については住民税の控除や所得税の還付が受けられます。

総務省より対象外とされた自治体への寄付はふるさと納税では控除や還付を受けることができません。

ふるさと納税の仕組みとは?

ふるさと納税の仕組みとは、自治体に寄付をおこない、手続きをおこなうことで翌年の住民税控除や所得税の還付が受けられる仕組みです。

ふるさと納税の手続きはどうしたらいいの?

税金の控除を受けるには手続が必要です。手続きする方法は2つあります。一つ目が「確定申告」で二つ目が「ワンストップ特例制度」です。

ワンストップ特例制度とは確定申告不要で税金の控除を受けられる制度のことです。

ふるさと納税のワンストップ特例制度を利用する条件とは?

ワンストップ特例制度が利用すると確定申告をせずに税金の控除や税金の還付が受けられます。
条件1 寄付した自治体数が5以内
条件2 寄付した自治体にはすべてワンストップ特例の申請済
条件3 給与所得者で医療費控除の申告が不要

ふるさと納税のメリット3つ

ふるさと納税をまだしていない人が知りたいことではないでしょうか?
・寄付金額の30%以内に相当する返礼品がもらえること
・寄付するだけでなく、寄付金の使い道も選択できること
・所得税の還付や住民税の控除がうけられること

ふるさと納税のデメリット3つ

デメリットというか注意する点もお伝えしておきます。
・寄付金の支払いが必要になるので自己負担2000円は必ず必要な資金になります。
・税金控除額の上限を越してしまうと自己負担にになる。
・ワンストップ特例制度と確定申告の併用ができない。

ふるさと納税をおすすめできない人

ふるさと納税を利用すると損するかもしれない人もいるようです。
・住民税や所得税を支払っていない人
・所得が低い人
・退職予定の人

ふるさと納税をさっそくはじめてみる

3ステップでふるさと納税を始めることができます。

ステップ1 ふるさと納税するサイトを選ぶ
ステップ2 寄付する自治体と返礼品を決める
ステップ3 控除申請を済ませる

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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